北中米ワールドカップに向けて調整している日本代表はメキシコ・モンテレイでの事前キャンプ最終日に、U-19日本代表と完全非公開のトレーニングマッチを実施。35分×4本の形式で行なわれ、2−1で勝利を収めた。鈴木淳之介と塩貝健人のゴールで白星を挙げたものの、昨年10月のブラジル戦以来、6試合ぶりの失点を喫したのは、やはり課題となるだろう。森保一監督によれば、相手のロングボールに対し、連係ミスがあり、混戦と