大谷翔平のエンゼルス時代の同僚ホセ・キンタナが主将サッカーのイメージが強いが、南米の野球大国でもあるコロンビア。2023年の前回大会では、開幕戦で優勝候補のメキシコを延長戦の末に破り、世界を驚かせた。結果的に1勝3敗でグループ最下位となり、次回大会の自動出場権を逃して予選へと回ったが、昨年2月のWBC予選では危なげない戦いぶりで本大会への復帰を決定。