フィギュアスケート男子SPミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が10日(日本時間11日)に行われ、マキシム・ナウモフ(米国)が85.65点をマークして14位発進した。昨年1月の飛行機事故で両親が死去。悲しみを抱えて臨んだ夢舞台での好演に、中継の人気解説者が優しく称えた。2番滑走で登場したナウモフは4回転サルコー、トリプルアクセル、3-3回転の連続ジャンプに成功。得点を待つキスア