県は10日、虚偽の申請を繰り返して有給休暇を不正に取得し、その期間の給与を不当に受け取っていたとして、庄内総合支庁に勤務する一般級の男性職員(20代)を懲戒免職処分にしたと発表しました。 山形県人事課によると、処分を受けた職員はおととし以降、自身の体調不良だけではなく、複数の親族を看護する、また死亡したなどと職場に報告していました。その際、医師の診断書を偽造して提出するなどし、「私傷病休暇」や「家族看
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県は10日、虚偽の申請を繰り返して有給休暇を不正に取得し、その期間の給与を不当に受け取っていたとして、庄内総合支庁に勤務する一般級の男性職員(20代)を懲戒免職処分にしたと発表しました。 山形県人事課によると、処分を受けた職員はおととし以降、自身の体調不良だけではなく、複数の親族を看護する、また死亡したなどと職場に報告していました。その際、医師の診断書を偽造して提出するなどし、「私傷病休暇」や「家族看