40〜50代になると、突然、入院や介護といった予測できない事態が起きることも増えてきます。場合によっては、自分が「家族のことをわからなくなる」こともあるかもしれません…。記憶障害を抱えた父親との生活を描く、『家族を忘れた父との23年間』(KADOKAWA刊)。驚きの実話コミックエッセイをお送りします。『家族を忘れた父親との23年間』第23話高校1年生のエミは、サラリーマンの父・ヒロシ、専業主婦の母・ユミコ、中学2年生