つづいては、吉野川の漁業権取消問題についてです、こちらをご覧ください。 現在、吉野川では、鮎やウナギなどについて4つの漁協が加盟する吉野川漁連が漁業権を持っていて、吉野川漁連から脱退した吉野川西部漁協と、三好河川漁協が共有する状態となっています。しかし、この2つの漁協は漁業権を共有しているものの、実際に漁を行うのに必要な免許の書き換えに、吉野川漁連が応じておらず、2つの漁協は漁ができない状態です。