6回終了時点では平塚学園に1-4とリードを許していた第107回全国高校野球選手権神奈川大会は22日、準々決勝が行われ、第1シードの横浜はノーシードの平塚学園に5-4でサヨナラ勝ちした。1点ビハインドで9回を迎えるも、2死二、三塁から主砲の阿部葉太外野手(3年)が逆転サヨナラ打を放った。序盤は苦しい展開となった。今秋ドラフト候補でプロ注目左腕の奥村頼人投手(3年)が先発したが、初回にいきなり先制を許すと、2回は2死