主人公の余命が冒頭やタイトルによって明かされる、いわゆる「余命もの映画」。結末を知っていても若者たちが積極的に観る傾向にあるそうです。映画やドラマを観る醍醐味として、「どんな結末になるんだろう?」というワクワク感や、途中で予想を裏切られるどんでん返しが挙げられます。しかしなぜ、むしろラストがわかっていた方が良いという考えが広まっているのでしょうか?7月10日放送『北野誠のズバリ』(CBCラジオ)では