子供にとって健康的な生活リズムとはどんなものか。熊本大学名誉教授の三池輝久さんは「小学生は『早寝・早起き』を心掛けて、1日9時間程度は睡眠時間を取ったほうがいい。『遅寝・遅起き』は肥満や不登校の原因になる可能性があるため、生活リズムを修正するために処方薬に頼るのも一つの手段だ」という――。(第2回/全2回)※本稿は、木田哲生、三池輝久『親子の「どうしても起きられない」をなくす本』(イースト・プレス)の