俳優・堺雅人が主演を務めたドラマ『半沢直樹』(TBS系)が27日に最終回を迎え、世帯平均視聴率が32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と有終の美を飾った。最終回まで見所満載だったが、“銀翼のイカロス”編で半沢の最大の敵となった箕部啓治幹事長(柄本明)が見せた“高速土下座”が視聴者の目を釘付けにしたようだ。ツイッター上では「高速土下座謝罪して、全速力で逃げる柄本さん最高」と大きな反響を呼んでいる。【この