米国最大のブライダルストアチェーンであるデビッズ・ブライダル(David’s Bridal)は、1月の破産から脱したのち、再建計画に注力している。同社は2018年11月、7億5000万ドル(約811億円)の負債を4億ドル(約432億円)に引き下げるため、破産法11条による破産保護を申請した。そして2019年6月24日、新しいCEOにジェイムズ・マーカム氏を迎えた。マーカム氏の使命は若い顧客を引き込むことだ。そのために、店頭体験の改善、マーケ