春眠ならぬ、秋眠暁を覚えず。秋の足音が聞こえ始め、だんだん日が短くなってきました。夜が明けるのが遅くなり、朝起きるのがつらいという人も多いのではないでしょうか。世界的に見て日本人の睡眠時間は短いのですが、それが近年はますます顕著になってきています。厚生労働省の調査によると、1日の睡眠時間が6時間未満の人は、2007年には3割未満だったのが、2015年には約4割に増えました(平成27年「国民健康・栄養調査」)