ロボット・AIベンチャーの株式会社アールティは、未来創生2号ファンドやDBJキャピタル投資事業有限責任組合を始めとする投資会社からシリーズBで約4億円の資金調達を発表した。今回の調達資金は、同社が独自開発した人型協働ロボット「Foodly(フードリー)」の開発・販売加速のため、優秀な人材獲得を含めた事業体制強化に充てるとしている。なお、同社はシリーズAからの累計では約5億円の調達となる。