日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽協)がまとめた2018年度の新車販売台数は、前年度比1・2%増の525万9587台と3年連続で500万台を上回った。前年度比プラスも3年連続。登録車は前年度比横ばいだったが、新モデル投入効果が出た軽自動車は2年連続のプラスとなり全体をけん引した。18年度の登録車販売は同0・05%減の333万6590台だった。300万台超えは8年連続。内訳では普通乗用車が4年連続プラ