日本貿易振興機構(ジェトロ)がまとめた2018年度「日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」によると、今後最も重要な輸出先として中国を選ぶ企業が最も多いことが分かった。輸出の拡大や開始を検討する日本企業に最重要輸出先を聞き、全体の28・1%が中国と回答した。16年度調査から8・3ポイントの増加で、ジェトロでは中国経済の減速懸念の影響は限定的と見ている。