建築設計20年目の竹内隼人、Threadsの「人手不足」と「仕事探し」をつなぐ情報配信を開始

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株式会社ハウジングアーキテクト

株式会社ハウジングアーキテクトの竹内隼人は、中小建築会社、工務店、個人事業主、一人親方などを対象に、Threads上の建築関連の公開情報をまとめて届ける「全国建築業者つながり公式ライン」の運用を開始しました。






人材・職人募集、現場の応援依頼、協力業者募集に加え、仕事を探している方の投稿も紹介します。利用者はLINEで届く案内から閲覧用の文書を開き、気になる情報の元投稿へ進むことができます。


取り組みのきっかけは、建築設計業界で20年目を迎える竹内が、SNS上の人手不足や仕事探しの投稿を確認し、双方をつないだ結果、仕事につながった経験です。



「困っている方、悩んでいる方を、SNSを通してつなげたい」。その想いをもとに、AIを活用した情報整理とLINEでの配信を組み合わせ、必要な情報に出会うための入口づくりを進めています。



■ 自分の発信が伸び悩んだとき、「世のため、人のため」という原点に戻った


竹内は、木造建築を中心に、住宅・共同住宅の設計監理に携わってきました。建築設計業界での経験は20年目を迎えます。



今回の活動の出発点は、自身のビジネスを発展させようと続けていた、SNSでの自己発信でした。


発信を続けるなかで伸び悩みを感じたことをきっかけに、竹内は、自身が大切にしてきた「世のため、人のため」という考えに立ち返りました。



自分の仕事を知ってもらうための発信に加えて、今、困っている人の役に立つ行動ができないか。そう考え、SNSに投稿されている「人手が足りない」「仕事を探している」という声を確認するようになりました。



実際に投稿をもとに双方をつなぐ行動をしたところ、仕事につながりました。


この経験が、個別の行動を継続的な仕組みにするきっかけとなりました。公開されている声を整理し、必要としている方へ届けることで、相談や協力関係が生まれる入口を増やしたいと考えています。






■ なぜ、建築設計に携わる竹内隼人が取り組むのか



竹内の本業は、木造住宅や共同住宅の設計監理です。建物づくりには、設計者だけでなく、施工会社やさまざまな工種の職人、協力業者が関わります。



建築に携わる一人として、人を探している側にも、仕事を探している側にも目を向け、その声をつなぐことに意味があると考えています。



設計監理の仕事を続けながら、SNSを通じてできる支援を形にする。今回の活動は、建築業界との関わりと、実際に人をつないだ経験から生まれた取り組みです。



竹内は、活動に込める想いを次のように述べています。


「ビジネスを発展させようと自己発信を続けるなかで、伸び悩みを感じました。そのときに戻ったのが、自分の原点である『世のため、人のため』という考えです。



SNSで人手不足や仕事探しの投稿を確認し、双方をつないだところ、仕事につながりました。この経験が、仕組みをつくるきっかけになりました。



困っている方、悩んでいる方を、SNSを通してつなげたい。まずは情報を整理して届けることから、建築に関わる方々の役に立つ活動を続けていきたいと考えています」






■ なぜThreadsなのか――現場の困りごとが、投稿者自身の言葉で見える



Threadsには、建築の仕事に関わるさまざまな声が投稿されています。


「現場の応援をお願いしたい」
「協力してくれる業者を探している」
「対応できる仕事を探している」


情報源としてThreadsを選んだ理由は、募集内容に加えて、投稿者がどのようなことで困っているのかを、自身の言葉で発信している投稿に触れられるためです。



一方で、必要な情報が必ず自分の目に入るとは限りません。現場対応や見積もり、工程の調整などを担う方にとって、投稿を探し続けることも負担になります。



本取り組みでは、そうした公開投稿の内容を抜粋・要約し、元の投稿リンクとともに紹介します。利用者が情報を探すきっかけを得て、詳しい内容は投稿者の発信を直接確認できる形を大切にしています。



■ 配信するのは、募集する側と仕事を探す側の両方の情報



主に紹介する情報は、次の4種類です。


・人材・職人さんの募集
・現場の応援依頼
・協力業者の募集
・仕事を探している方の声


これまでに、空調設備、解体、塗装、店舗改修、水道設備に関する募集や、足場・清掃の仕事を探す投稿などを紹介しています。



対象は、中小建築会社や工務店、個人事業主、一人親方、職人などです。


今すぐ人を探している方だけでなく、今後の協力先を考えている方や、自分の地域・工種に関する情報を確認したい方にも、情報収集の入口として活用いただくことを目指しています。



■ 利用方法――LINEで受け取り、気になる投稿を直接確認


利用の流れは、次のとおりです。


1.「全国建築業者つながり公式ライン」を友だち追加する


2.配信メッセージのリンクから、閲覧用のGoogleドキュメントを開く


3.掲載された抜粋・要約を読み、気になる情報の投稿リンクを開く


4.最新の募集状況や条件を確認し、元の投稿者へ直接問い合わせる



文書内には、元の投稿へ移動できるリンクアドレスを掲載します。


配信は、毎日8時・10時・12時・14時・16時・18時・20時を基本とし、1回につき原則10件を紹介します。情報がそろわない回は、配信を見送ります。



過去に紹介した情報の再掲載は原則2件までとし、新しい情報が少ない回でも最大5件までとする運用です。件数だけでなく、新しい情報との出会いにつながる内容を意識して整理します。






■ AI×建築の未来――情報を探す負担を減らし、人が対話する時間へ



本取り組みでは、AIを情報整理や配信準備に活用します。


目指しているのは、公開された情報を見やすくまとめ、必要な方が元の情報にたどり着きやすくすることです。



地域、工種、時期、依頼内容などを確認する入口を整えることで、利用者が情報を探す負担を減らし、相談や条件の確認に時間を使える状態を目指します。



ただし、要約では細かな条件や投稿者の意図を十分に表せない場合があります。そのため、元の投稿リンクを併記し、利用者自身が原文や返信を確認できる構成としています。



建築の仕事では、対応できる工事の範囲や日程、報酬などの条件に加え、当事者同士の対話が欠かせません。



情報の整理には技術を活用し、仕事の判断や信頼関係は人が築く。その組み合わせを、日々の業務に近いところから実践することが、建築業界におけるAI活用の一つの可能性だと考えています。



■ 業界の発展に向けて――会社の規模を問わず、つながる入口を増やす



この取り組みが目指すのは、会社の規模や発信の得意・不得意にかかわらず、仕事に関する声が必要な方へ届く機会を増やすことです。



人を探している会社が、新しい相談先を知る。
仕事を探している職人が、自分に関係する募集を見つける。
一度の問い合わせが、今後の協力関係を考えるきっかけになる。


こうした機会を積み重ねることが、建築に関わる方々の事業継続や協力関係づくりに役立つことを目指します。



情報配信だけで人材や受発注の課題が解決するわけではありません。それでも、困りごとが埋もれず、相談につながる入口を増やすことには意味があると考えています。


今後は運用を通じて、情報の見やすさや紹介内容、配信方法を見直し、利用者が活用しやすい仕組みへ改善していきます。



■ ご利用にあたって



本取り組みは、Threads上の公開情報を整理して紹介するものです。仕事の成立や採用、掲載先の信用・施工品質を保証するものではありません。



開始のきっかけとなった、竹内個人が双方をつなぎ仕事につながった経験は、今回の定期配信による成果とは区別しています。現時点で、定期配信を通じた成約実績として公表できるものはありません。


掲載情報は、募集の終了や条件変更が生じている場合があります。最新の募集状況、工事内容、地域、日程、報酬、支払条件などは、元の投稿者へ直接ご確認ください。



■ 取り組みの概要


名称:全国建築業者つながり公式ライン


運営:株式会社ハウジングアーキテクト


担当:竹内隼人


対象:中小建築会社、工務店、個人事業主、一人親方、職人、協力業者を探している方など


配信内容:人材・職人募集、現場の応援依頼、協力業者募集、仕事を探している方の公開投稿の抜粋・要約と元の投稿リンク


配信予定:毎日8時から20時まで、2時間おき(日本時間)


掲載件数:1回につき原則10件
※情報がそろわない回は配信を見送ります。



情報配信用の公式LINE:
https://lin.ee/nPlf6dNj


まずは、情報を見るところからご利用いただけます。



■ 運営者プロフィール


竹内隼人
株式会社ハウジングアーキテクト


建築設計業界で20年目。木造建築を中心に、住宅・共同住宅の設計監理に携わる。


「世のため、人のため」という考えを原点に、SNS上の人手不足や仕事探しの投稿を確認し、双方をつなぐ活動を実践。仕事につながった経験をきっかけに、「全国建築業者つながり公式ライン」の仕組みづくりを開始した。



■ 報道関係者からのお問い合わせ先


株式会社ハウジングアーキテクト
担当:竹内隼人


取材・お問い合わせ用公式LINE:
https://lin.ee/Rkd2O0l


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