田端信太郎が喝!「インデックスに負けているのに広告とは」 さわかみ投信の矛盾を指摘
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個人投資家の田端信太郎氏が、自身のYouTubeチャンネルで公開した動画「トランプ暴落で現金比率アゲて裏目!さわかみファンドは信託報酬を返せ!『運用成績がインデックスと同程度である』と嘘つく投信に物申す!」において、独立系投資信託の代表格である「さわかみ投信」の新聞広告や運用実態について、辛辣な言葉を交えつつ詳細に解説している。
田端氏は冒頭で「個人とつけるのは、僕は人のお金を預かりません。だからこそ好き放題言えるわけです」と自身の立場を明確にした上で、過去にもファンドマネージャーの運用姿勢を批判した動画が反響を呼んだことを明かした。今回は、さわかみ投信株式会社の代表取締役社長・澤上龍氏の運用方針および広告戦略に焦点を当てている。
さわかみ投信は、創業者の澤上篤人氏が、日本で初めて大手金融機関に属さない独立系投資信託運用会社として設立した草分け的存在である。田端氏は「業界の風穴を開けたという意味では一定リスペクトすべき人」と評価する一方で、現社長の澤上龍氏については「正直微妙な気がする」と述べ、具体的な問題点を指摘した。
問題の発端は、さわかみ投信が4月末に日経、朝日、読売の各紙に掲載した全面広告にある。広告では「さわかみファンドは現金比率を高めて、次の株価急落時に徹底的に買い向かいます」と宣言しており、「この十数年、さわかみファンドはインデックスファンドと同程度と言われてきました」「それでも私たちは、来るべき日のために現金を残し、信じた道を貫きました」といった文言もあった。
これに対し田端氏は、「4月の暴落は4月中には結局ほとんど行ってこいで戻っているじゃないですか。4月末にこれ載せてさ、行ってこいになったところにこんなこと言って『何言ってんの?』」と、広告掲載のタイミングを「間抜け」と批判。さらに「『インデックスファンドと同程度と言われてきました』これ嘘です」と断言した。
田端氏は動画内で、さわかみファンドと日経平均、TOPIX(配当抜き)の過去10年間の運用成績を比較するグラフを提示。さわかみファンドがTOPIX(配当抜き)に劣っていることを示し、「でも実はここが大嘘なんですよ」と指摘した。投資信託の運用成績をインデックスと比較する際には、配当金を含めたトータルリターンで行うべきであり、金融庁も「比較対象は配当込みであるべきだ」と明言していると説明。
実際に、配当込みTOPIXは過去10年で約2倍となっているのに対し、さわかみファンドの同期間のリターンは約59%にとどまる。これを踏まえ田端氏は、「TOPIXが100%以上いっている中で、お前らこの10年間59%しか増やせていないで何が同程度だよ。40%違うんですよ。同程度とまず言えないでしょう」と厳しく批判した。
また、信託報酬が1%以上と比較的高めである点にも言及。「1万円預けてこのさわかみファンドがフルに現金で持っていたら、あなたの資産は1年後に自動的に9900円になっています。その100円はさわかみ投信さんの取り分になります」と皮肉交じりに説明した。
さらに「長期投資と言うやつらの9割大体ポンクラ」「自分の運用が下手なのを長期投資でじっくり待ってください」と述べ、本当に良いパフォーマンスであれば広告を出さなくとも資金は集まると主張した。
田端氏は、さわかみ投信の純資産残高が約4000億円である点に触れ、「毎年40億円チャリンチャリン(信託報酬が)入ってくるだけで逃げ切って。インデックスにも負けているくせにお気楽なお仕事ですねって感じ」とコメント。
さらに、多くのアクティブファンドが「宗教」のような存在であるとし、「投資信託にお金を出す人は儲けてほしいわけです。正しい世の中を作ってほしいわけじゃないんです」「資産運用は数字で結果が出る世界。言うたら宗教じゃなくてオリンピックの100メートル走やマラソンなわけ」と述べ、結果がすべてであると強調した。そのうえで「決してアクティブファンドの投資信託に過剰な夢を見るべからず。買うなら宗教だと思って、お布施だと思って買ってください」と個人投資家に呼びかけた。
田端氏は冒頭で「個人とつけるのは、僕は人のお金を預かりません。だからこそ好き放題言えるわけです」と自身の立場を明確にした上で、過去にもファンドマネージャーの運用姿勢を批判した動画が反響を呼んだことを明かした。今回は、さわかみ投信株式会社の代表取締役社長・澤上龍氏の運用方針および広告戦略に焦点を当てている。
さわかみ投信は、創業者の澤上篤人氏が、日本で初めて大手金融機関に属さない独立系投資信託運用会社として設立した草分け的存在である。田端氏は「業界の風穴を開けたという意味では一定リスペクトすべき人」と評価する一方で、現社長の澤上龍氏については「正直微妙な気がする」と述べ、具体的な問題点を指摘した。
問題の発端は、さわかみ投信が4月末に日経、朝日、読売の各紙に掲載した全面広告にある。広告では「さわかみファンドは現金比率を高めて、次の株価急落時に徹底的に買い向かいます」と宣言しており、「この十数年、さわかみファンドはインデックスファンドと同程度と言われてきました」「それでも私たちは、来るべき日のために現金を残し、信じた道を貫きました」といった文言もあった。
これに対し田端氏は、「4月の暴落は4月中には結局ほとんど行ってこいで戻っているじゃないですか。4月末にこれ載せてさ、行ってこいになったところにこんなこと言って『何言ってんの?』」と、広告掲載のタイミングを「間抜け」と批判。さらに「『インデックスファンドと同程度と言われてきました』これ嘘です」と断言した。
田端氏は動画内で、さわかみファンドと日経平均、TOPIX(配当抜き)の過去10年間の運用成績を比較するグラフを提示。さわかみファンドがTOPIX(配当抜き)に劣っていることを示し、「でも実はここが大嘘なんですよ」と指摘した。投資信託の運用成績をインデックスと比較する際には、配当金を含めたトータルリターンで行うべきであり、金融庁も「比較対象は配当込みであるべきだ」と明言していると説明。
実際に、配当込みTOPIXは過去10年で約2倍となっているのに対し、さわかみファンドの同期間のリターンは約59%にとどまる。これを踏まえ田端氏は、「TOPIXが100%以上いっている中で、お前らこの10年間59%しか増やせていないで何が同程度だよ。40%違うんですよ。同程度とまず言えないでしょう」と厳しく批判した。
また、信託報酬が1%以上と比較的高めである点にも言及。「1万円預けてこのさわかみファンドがフルに現金で持っていたら、あなたの資産は1年後に自動的に9900円になっています。その100円はさわかみ投信さんの取り分になります」と皮肉交じりに説明した。
さらに「長期投資と言うやつらの9割大体ポンクラ」「自分の運用が下手なのを長期投資でじっくり待ってください」と述べ、本当に良いパフォーマンスであれば広告を出さなくとも資金は集まると主張した。
田端氏は、さわかみ投信の純資産残高が約4000億円である点に触れ、「毎年40億円チャリンチャリン(信託報酬が)入ってくるだけで逃げ切って。インデックスにも負けているくせにお気楽なお仕事ですねって感じ」とコメント。
さらに、多くのアクティブファンドが「宗教」のような存在であるとし、「投資信託にお金を出す人は儲けてほしいわけです。正しい世の中を作ってほしいわけじゃないんです」「資産運用は数字で結果が出る世界。言うたら宗教じゃなくてオリンピックの100メートル走やマラソンなわけ」と述べ、結果がすべてであると強調した。そのうえで「決してアクティブファンドの投資信託に過剰な夢を見るべからず。買うなら宗教だと思って、お布施だと思って買ってください」と個人投資家に呼びかけた。
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チャンネル情報
「愛と誠のアクティビスト投資家」田端信太郎です。堀江貴文さんや前澤友作さんの部下として間近で創業オーナー社長の振る舞いをみながら、LINEやZOZOで執行役員をつとめ、ライブドア、NTTデータなどで、社員としてIT企業を中から見た経験を活かしながら、個人投資家の立場から、株式投資という最高にエキサイティングな知的ゲームの楽しみと喜び、そして苦しみと恐ろしさを動画で、喜怒哀楽を込めて熱弁していきます!
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