繁殖のため、さまざまな動物が交尾を行いますが、その方法は多種多様です。そんな動物のセックスに関する知られざる事実を「Weird Animal Sex Facts」としてBuzzFeedが公開しています。

Weird Animal Sex Facts - YouTube

ヒト科チンパンジー属に分類される類人猿のボノボは、2匹が向かい合ってセックスします。また、ディープキスやオーラルセックスも行う、とのこと。



バナナのように黄色い体のバナナナメクジは、生殖口が頭の側面にあります。ナメクジは雌雄同体なので、交尾すれば両方が産卵することもあるそうです。



また、バナナナメクジは時々交尾相手の生殖器を噛みちぎるそうで、噛みちぎられた場合は二度と生え替わることはありません。



ナメクジの官能的な交尾の様子は以下の記事でも紹介しています。

官能的なナメクジの交尾ムービーの真相 - GIGAZINE



イルカのオスはワイルドな性的衝動を持ち合わせており、イルカ以外の海洋生物や人間とも交尾しようとします。



ただし、イルカの交尾は10秒にも満たない速さで終わってしまう、とのこと。



以下のムービーでは、1965年にNASAが行った実験に参加していた女性が、当時「オスのイルカに愛された」と告白しています。

Dealing with a dolphin's 'urges' - The Girl Who Talked to Dolphins: Preview - BBC Four -YouTube

キリンは交尾の前にメスがオスの口の中に排尿します。



また、キリンのオスはメスを無視する時に同性愛的な振る舞いを示すとのことで、好みのメスではない場合はホモのフリをする、という何とも高度なテクニックを持っているようです。



アンコウのオスは、メスの体にくっついて少しずつ融合していき、全ての器官を失って最後は精巣だけになります。そして、メスが産卵するタイミングで信号を受け取り精子を出す、というなんとも悲しい物体になります。



ミツバチの場合、交尾の後にオスの生殖器と腹部組織は体から引きちぎられてしまい、ほとんどの場合すぐに死んでしまいます。