キャメロン・ディアス

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ジェニファー・ローレンスをはじめ、多くの女性セレブのヌードやプライベート写真が流出した事件が、ハリウッドを震撼させている。今回の事件と似たような状況が描かれるコメディ映画『セックス・テープ』で、主役を務めるキャメロン・ディアスが、被害者を擁護するコメントを発している。

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本作は、倦怠期の夫婦が関係を改善するために、ガイド本に習ってさまざまな体位を試した"夜の行為"を撮影。しかし、その映像がインターネットにアップロードされてしまい、流出を阻止するために、二人が四苦八苦する姿が描かれるドタバタコメディだ。

米E!Onlineによると、今回の事件に酷使した内容の映画だけに、主演のキャメロンとジェイソン・シーゲルが、英トーク番組『This Morning』でこの件に触れている。ジェイソンが、「"セレブ"という言葉を使って人間性を取り除くのは簡単だけど、セレブだって人間なんだ。ゴシップ誌のせいで、セレブから人間性が奪われしまった」と、セレブが物扱いされていると主張。

ジェイソンの意見に続いてキャメロンは、「ひどい冒涜だわ。誰の仕業にしろ、犯人が捕まって槍玉に挙げられればいい。今回の犯人がセレブに対してできることだから、誰の身にも起こり得ることだわ。自分の身に起こったら、どんな気持ちになるか考える必要があると思う」とコメントし、被害者に同情している。

ついに今回のハッキング事件に米連邦捜査局(FBI)が乗り出し、捜査を開始したばかりだ。(海外ドラマNAVI)

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