羽生結弦が世界最高得点 「ビックリとしか言えない」 / グランプリファイナル初日
会場に得点が放送されると会場が驚きの声で包まれた。羽生本人は、口をアングリした状態で、声は出なかった。インタビューでは「本当にビックリ。ビックリとしか言えない」と3回目の世界記録更新の瞬間を表した。
初めての五輪シーズン。日本男子は3枠を争う。今日の演技を振り返って「ノーミスで滑ろうとは思わなかった。今できることを精一杯やっただけ」と気負わずに取り組んだことを明かした。
五輪への切符をつかむには、メダルの色と獲得した点数が加味される。
そして、勝負のフリーは、本日6日に行われる。
上位選手の得点は、以下のとおり
1位:羽生結弦 99.84点
2位:パトリック・チャン(カナダ) 87.47点
3位:織田信成 80.94点
4位:エン・カン(中国) 77.75点
5位:マキシム・コフトン(ロシア) 68.92点
6位:町田樹 65.66点
※撮影は、フォート・キシモト
