【イタすぎるセレブ達】マーク・ウォールバーグが荒れた過去を振り返る。「ムショ行きになって目が覚めた」
今はとても穏やかで、「マット・デイモンだ!」と駆け寄るファンにも愛想よく接して喜ばせるマーク・ウォールバーグ。そんなマークもティーンの頃は荒れ放題で、ベトナム人男性を襲撃した挙句に片目を失明させるという大事件を起こしたのは、わずか16歳の頃であった。
「ムショに行ったことで、目が覚めた。これまでの人生で多くのヤバい人間と知り合ったり、たくさん失敗もした。でもそういうことから学べたこともある。まあ、ずいぶん昔の話だけどね。」
またマークは『Nuts』誌とのインタビューで家族の大切さを力説し、以下のように熱く語っていた。
「今は素晴らしい家族がいるからね。道を踏み外さずにいる理由が前よりも多いってワケさ。」
マイホームパパとなり、かつてのワルぶりを封印したマーク。最近では渦中のジャスティン・ビーバー(19)にも「良い子でいろよ。ズボンも上げろ。ママを誇りに思わせてやれって。マリファナもやめろ!」とアドバイスを送り話題になったばかりだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
