柏・酒井「ネイマールとの対戦は良い経験に」/クラブW杯

写真拡大

「TOYOTA プレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011」の準決勝が14日に行われ、柏レイソルとサントスFCが対戦。ネイマールが芸術的なシュートを決めるなどサントスが3−1で柏を下して決勝進出を決めた。

 チーム唯一の得点を挙げた酒井宏樹は試合後、以下のように語っている。

「(ネイマールとのマッチアップは?)世界を騒がせているスタープレーヤーと戦えたんで、いい経験になりました。実際にやってみてすごい選手だと思ったし、取れる部分、取れない部分がはっきりしたので、経験として次につなげていきたいです」

「前半はあまり上がらないようにという指示を受けていました。(相手が)攻め残ると思っていたんで、それを警戒しなければならなかったし、機を見てしか上がれないと思っていました」

「(後半一発目のマッチアップでネイマールを倒したが?)ファウルで止めないと点を取られていたと思いますし、相手に行けると思われたらヤバいんで。理想はノーファウルで取ることだったんですが、そううまくはいかないですね」

「足元は本当にうまいと思いました。まあでも、日本にもうまいドリブラーはいるんで」

「でも、1人だけでは対応は難しいなと思いました。今日も栗さん(栗澤)とか増くん(増嶋)とかがサポートにきてくれましたし、自分1人だけではなかなか難しいですね」

[写真]=兼子愼一郎

【関連記事】
柏・ネルシーニョ監督「日本サッカーの進化は著しい」/クラブW杯
サントス監督「ネイマールは試合を決める選手」/クラブW杯
サントス監督が酒井を絶賛「将来的に花咲く選手」/クラブW杯
ネルシーニョ監督「バルサとサントスの決勝に期待」/クラブW杯
クラブ世界一はなるか、バルセロナの魅力をSNSで語り合おう!