けが人続出のドジャーズ 黒田も人差し指に傷
22日、ドジャーズの黒田博樹がシカゴ・ホワイトソックス戦に先発し、初回に本塁打を2本打たれるなど、制球に苦しみ4敗目を喫した(5月22日付ロサンゼルス・タイムズ)。
現在、故障者リスト入りしている選手が8人(リリーフ4人、内野手2人、捕手1人、外野手1人)のドジャーズに、この日の試合中に、ふたりがまた負傷した。アンドレ・イーシア外野手が右翼フェンスに激突して左足の親指を傷め、ロッド・バラハス捕手は本塁上で、スライディングしてきた走者のスパイクで手を切り、手首を傷めた。
ふたりとも途中退場し検査を受けたが、レントゲンの結果、骨折などはなかったものの、月曜日の出場についてはその日の様子を見てから決めるという。
黒田も右手人差し指にバンドエイドを貼っていた。いつ切ったのか覚えがないが、気づいたら血が出ていたという。どの投手もケガを制球難のいい訳には使わないもので、黒田も投球に影響はなかったと述べた。
前回登板では見事な投球でブルワーズ打線を抑えた黒田だったが、日曜日は1回に本塁打を2本打たれて3失点し、連続無失点が14⅔回で途切れた。6回途中まで投げて6失点(自責点4)。チームは8対3で負けた。
黒田は「最初からスライダーがよくなかったし、シンカーも変化しなかった。風が右から左に強く吹いていて、カットボールが真ん中に集まってしまった」と投球を振り返った。
現在、故障者リスト入りしている選手が8人(リリーフ4人、内野手2人、捕手1人、外野手1人)のドジャーズに、この日の試合中に、ふたりがまた負傷した。アンドレ・イーシア外野手が右翼フェンスに激突して左足の親指を傷め、ロッド・バラハス捕手は本塁上で、スライディングしてきた走者のスパイクで手を切り、手首を傷めた。
黒田も右手人差し指にバンドエイドを貼っていた。いつ切ったのか覚えがないが、気づいたら血が出ていたという。どの投手もケガを制球難のいい訳には使わないもので、黒田も投球に影響はなかったと述べた。
前回登板では見事な投球でブルワーズ打線を抑えた黒田だったが、日曜日は1回に本塁打を2本打たれて3失点し、連続無失点が14⅔回で途切れた。6回途中まで投げて6失点(自責点4)。チームは8対3で負けた。
黒田は「最初からスライダーがよくなかったし、シンカーも変化しなかった。風が右から左に強く吹いていて、カットボールが真ん中に集まってしまった」と投球を振り返った。