新年のお祝いとして「あけおめメール」などと呼ばれるメールを送ることが普及した結果、だんだん需要が薄れてきているハガキの年賀状ですが、大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「mixi」が日本郵政と提携して、ハガキの年賀状を友人に送ることができるサービスを始めるそうです。

また、送る側も送られる側も相手に住所を伝える必要がないため、安心して年賀状のやりとりができるとのこと。日ごろお世話になっている人に送ってみるのもいいかもしれません。

詳細は以下の通り。
日本郵政、ミクシィと年賀状サービス ビジネス-最新ニュース:IT-PLUS

この記事によると、日本郵政グループの郵便事業株式会社は大手SNS「mixi」を運営するミクシィと提携した年賀状郵送サービスを開始するそうです。

これは自分の友人(マイミクシィ)の中から送りたい友人を指定して年賀状を送付するというもので、ミクシィが住所などの個人情報を管理するため、お互いに住所を知らない場合でも利用可能。また、あて名などの印刷もミクシィが代行するとのこと。なお、サービスは11月下旬にも開始されるとしています。

どのようなデザインの年賀状を送れるのかが気になりますが、形に残るものを送るというのは面白いことかもしれませんね。

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