「乗換案内NEXT」、あいまい検索機能を追加。
駅乗り換え案内サービスのジョルダンは、東京大学との共同研究により、文字列類似度検索手法による、あいまいな駅名の読みから、正しい駅名候補を表示する機能を開発し、ジョルダンのサービス「乗換案内NEXT」に搭載した。
首都圏の地下鉄などでは、駅名が記号で併記されているので、「○○線のN10番で降りて、○番出口」などと指示できるが、地方都市では、いまだに駅名で覚えるのが基本である。
このため一度聞いただけでは覚えられない駅名でも、その一部が思い出せれば、正しい駅名候補が表示される機能は、非常に便利だ。
本機能の開発は、ジョルダンの「乗換案内」の膨大なログデータを活用し、実際に「乗換案内」の利用者が入力した誤りを含む駅名文字列のデータを用いて行われた。
「乗換案内NEXT」の、あいまい駅名検索機能は、3月12日から提供されている。
(編集部 真田裕一)
首都圏の地下鉄などでは、駅名が記号で併記されているので、「○○線のN10番で降りて、○番出口」などと指示できるが、地方都市では、いまだに駅名で覚えるのが基本である。
本機能の開発は、ジョルダンの「乗換案内」の膨大なログデータを活用し、実際に「乗換案内」の利用者が入力した誤りを含む駅名文字列のデータを用いて行われた。
「乗換案内NEXT」の、あいまい駅名検索機能は、3月12日から提供されている。
(編集部 真田裕一)
