東ハトが10月29日から激辛トウガラシ「ハバネロ」を使った人気ポテトスナック「暴君ハバネロ」シリーズの最新作「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」を発売するそうです。また、ハバネロの最凶のライバルにあたる「大魔王ジョロキア」も同時に発売されます。

なお、「ジョロキア」とは世界で最も辛いと新しくギネスに認定された「Bhut Jolokia(バフット・ジョロキア)」というトウガラシのことで、その名前は「幽霊のトウガラシ」を意味しているとのこと。

詳細は以下の通り。
もはや無敵の暴君に最凶のライバル登場!!「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」「大魔王ジョロキア」新発売

このリリースによると、2003年11月17日の発売以来、「ハバネロ」を使った刺激的なウマ辛さと暴言をはく個性的なキャラクターなどが話題となり、好評な「暴君ハバネロ」シリーズが生誕4周年を迎えるにあたって、すでに発売されている「超暴君ハバネロ」がさらにパワーアップして2倍の量のハバネロピューレを練り込んだ「超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍」となって登場するそうです。

そしてその最凶のライバルとしてインド原産でギネス公認の新・世界一辛いトウガラシ「Bhut Jolokia(バフット・ジョロキア)」を使用した「大魔王ジョロキア」が誕生したとのこと。

なお「Bhut Jolokia」はハバネロの約2倍のスコヴィル値(唐辛子の辛さを量る単位)を記録して、世界で最も辛いトウガラシと認定されています。

これが「Bhut Jolokia」です。

どちらも辛いものが苦手な人にとっては地獄のようなスナックですね…。

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