アジア大会が閉幕 閉会式で愛知出身の松平健さんが登場 金色衣装で「マツケンサンバⅡ」熱唱 日本は過去最多269個のメダル
◇アジア競技大会 (4日、愛知)
第20回愛知・名古屋アジア競技大会は4日閉幕し、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで閉会式が行われました。
今大会は45の国と地域から1万5千人以上の選手たちが参加、日本の選手団は過去最多のメダル269個(金83個、銀95個、銅91個)を獲得しました。
閉会式では競泳男子200メートル平泳ぎで世界新記録をマークした17歳・大橋信選手が旗手を務め日本の選手団が入場。セレモニーでは地元愛知県・豊橋市出身の俳優・松平健さんが金色の衣装で登場。「マツケンサンバⅡ」を熱唱し、フィナーレを盛り上げました。