【サッカー男子】決勝カードは日本と韓国! 準決勝でウズベキスタンとの激闘制す 土壇場で石橋瀬凪のヘッド弾で追いつきPK戦で決着<アジア競技大会>
◇アジア競技大会 男子サッカー(9月15日~10月3日、愛知)
アジア大会の男子サッカーは9月30日、準決勝の2試合が行われ、決勝進出チームが決まりました。
招集全23選手をロサンゼルス五輪世代の21歳以下の編成で挑む日本は、グループAを3戦全勝。準々決勝でグループBを2位通過した北朝鮮に1-0で勝利しました。
準決勝はウズベキスタンと対戦。前半早々に今大会初失点を喫すると、その後はなかなか相手のゴールネットを揺らすことができません。それでも後半終了間際、左サイドからのパスにFW石橋瀬凪選手が頭で合わせ、土壇場で追いつきます。その後、延長戦は互いに決定機を生かせず。PK戦では、お互いが決め合う中、最後に相手のシュートが外れて、9-8での決着となりました。日本は16年ぶりの金メダルに王手をかけました。
一方、3連覇中の韓国が中国に2-1で競り勝ち、決勝進出。10月3日に決勝戦が行われます。
▽準決勝結果
韓国 2-1 中国
日本 1-1(PK9-8) ウズベキスタン
■グループステージ
第1戦 ○ 2-0 ホンコン・チャイナ(9月16日)
第2戦 ○ 7-0 キルギス(9月20日)
第3戦 ○ 3-0 タイ(9月23日)
■ノックアウトステージ
準々決勝 ○ 1-0 北朝鮮(9月26日)
準決勝 ○ 1-1(PK9-8) ウズベキスタン(9月30日)
決勝 vs 韓国(10月3日)
