20年目企画!世界遺産駅伝

13走者のイモトがやってきたのは、謎多き世界遺産・ストーンヘンジ!紀元前3000年頃から、およそ1500年もの歳月をかけて造られたとされる巨石群。
そんな謎多き遺跡の周辺で、度々話題に上がるのが「ミステリーサークル」。今も昔もこの辺りで見つかっている。ということで、どうやって作るのか?明日の朝までにミステリーサークルを出現させよう!
作り方は、中心からコンパスの要領で距離を測り、小麦を踏み倒していくだけ。これで綺麗な円が出来上がる。迎えた夜11時、作業開始!ルールその①スマホなど、いかなる照明もNG。頼りは月明かりのみ。ルールその②模様を描くまではトラクターの轍のみを移動。これにより、人が入った痕跡を残さない。
ここからは、小麦をひたすら倒していく重労働。首が痛いイモトは監督役に回り、作業はプロとスタッフが担当。しかし、なかなか作業が進まないことに焦ったプロたち。午前2時、スタッフに戦力外通告!
そして夜明けの午前5時、ついに直径80mのミステリーサークルが完成!
続いてイモトがやってきたのはチェコ共和国!イモトがいるのは小さな村、クラドルビ・ナド・ラベム。そして記念すべき20個目の世界遺産は「クラドルビ・ナド・ラベムの儀礼用馬車馬の繁殖・訓練の景観」。そして今回この世界遺産の馬車に乗れることに!
襷リレーは首都プラハへ。第14走者は宮川!まずはチェコ必見の建築物をご紹介!最初は聖ヴィート大聖堂。続いては、プラハ最古の石橋・カレル橋。
そして翌日、この近くで祭りが開催されるという!その名も「アルプスの牛追い祭り」!祭りが行われるのはオーストリア西部の村。協力してくれるのは、祭り実行委員のジョアナさん。
早速、祭り会場へ!そこには花で飾り付けられた牛たち。アルプスの牛追い祭りは、夏の間、放牧地で過ごした牛たちを冬に備えて牛舎へ移動させる際、無事に村へ帰ってきたことを祝い、牛を装飾したのが始まり。
そして村の広場では、牛にちなんだある競技が開催されている。それは「乳搾り競争」!この祭り、事前エントリーではなく、その場にいる人が飛び入りで参加するという。
しかし、この乳搾り競争、思っていたのと全然違った!本物の牛かと思いきや、搾るのはゴムの乳!飛び入りで参加できるため、勝てるかもしれないと思っていたが、参加者はどう見ても乳搾りのエキスパート!
そして最後の挑戦者は宮川!結果はダントツのビリ。
襷リレーはイタリアへ。やってきたのはトスカーナ州・ピサ。待ち受けていたのは、第15走者・内村!ここで、ピサをよく知る案内人「マグネット仮面」が登場!その正体は、17年前に放送された「マグネット同好会」。当時、マグネットにハマっていた内村がリーダーとなり、観光地で実物はそこそこに、ひたすらマグネットを集めるという、シュールすぎて1回で終わった企画。その思い出の地に、マグネット仮面が現れた!
まずはピサの斜塔!続いて向かったのは、フィレンツェ歴史地区。「ヴィーナスの誕生」と「ダビデ像」を鑑賞!館内は動画撮影NGのため、音声と写真でお届け。
そしてついに素顔を明かしたマグネット仮面の正体はベッキー!その夜、久しぶりに3人で夕食!
翌朝、フィレンツェに昇る朝日を見に行く!その舞台は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
午前6時15分、登頂開始!日の出は6時52分だが、東の空は厚い雲に覆われている。雲の隙間から一瞬でも太陽が顔をのぞかせてくれないかと願ったが、残念ながら朝日は拝めず。
というわけで、ピサ・フィレンツェを巡った3人旅はこれにて終了!
ここからは内村1人ロケ!向かったのは水の都・ヴェネツィア!街全体が世界遺産に登録されている海上都市。
ここで自由な観光時間!すると内村が提案してきたのは、映画「旅情」の聖地巡礼。まずやってきたのは、ヴェネツィア・サンタ・ルチーア駅。内村の聖地は2番ホーム!続いて向かったのは広場。内村が少年時代、食い入るように見た映画の中でも最もお気に入りのシーン。
世界屈指の観光都市・ヴェネツィア。ホテルが激高!にもかかわらず、我々のホテルには数々の問題が。ここで登場したのが、ノーヘルメットおじさんブラック!今回紹介するのはスタッフの部屋。題して「ドアを開けたらシリーズ」!
ヴェネツィアロケ2日目!この街ならではのモノを習得する。それが「バテーラ」。ゴンドラより幅があり、操縦は比較的簡単とされる舟。例によって黙々と練習に打ち込む内村。今回の目的は、次の襷リレー走者を内村が漕ぐバテーラに乗せて、ヴェネツィアを観光すること!いざ、待ち合わせの場所へ!
第16走者は、鬼奴、川村、オカリナの3人!早速、水上散歩スタート!
それでは最後に襷リレー!続いて女芸人チームが向かうのは、南イタリアの世界遺産へ!
