【高知競馬】牝馬サノノエスポが珊瑚冠賞を優勝 重賞2勝目 鞍上は愛知の塚本征吾騎手
第38回珊瑚冠賞は9月27日、高知競馬場で強豪12頭がダート1900メートルを争った。3番人気のサノノエスポ(塚本征吾騎手騎乗)が先手を奪い、追い上げるサンライズホープを頭差封じて優勝。6歳牝馬が牡馬を撃破した。
塚本征吾騎手(サノノエスポ=1着)「最後に詰め寄られましたが、馬の気持ちの強さの差が出たと思います。今日は外枠でスタートから前に行けたことが一番大きかったです。最後は馬が根性でしのいでくれたので、ほめてあげたいです。今日も良い走りをしてくれて手応えも感じたので、次走にも期待してください」
◇サノノエスポ 父エスポワールシチー、母シックファイター(父ヘクタープロテクター)。高知・目迫大輔厩舎所属の牝6歳。北海道日高町・豊洋牧場の生産。通算35戦7勝。総獲得賞金は9223万3000円。主な勝ち鞍は2026年佐賀ヴィーナスC。馬主は(株)ファーストヴィジョン。
