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 タレントの久本雅美(68)が26日、TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。かつて年齢をサバ読みしていた“事件”を振り返った。

 自身の年齢について「ロクハチだからね」と話すと、ナイツ・塙宣之は「凄いのが、そういうの全然隠さないですからね」と感心。すると久本は「昔は2つ(歳)ごまかしていた。バレちゃって。柴田(理恵)が激怒したんだから」と打ち明けた。

 劇団に入る際に「どうしても入りたかったから、若い方がいいと思って」と、22歳だったところを20歳と申告したのが始まりだったという。「そこからずーっと何十年も。劇団員にも言わずに」と秘密にしていたが、ついに週刊誌から「2つごまかしてますよね?」と直撃されたという。

 久本は「ぐうの音も出なくて『はい』って。それで劇団員にバレて、みんな激怒、激怒。『いい加減にしろ』って」と当時を回顧。海外に行く際も「パスポート、ひやひやだった。バレるんじゃないかと思って」といい、「でもスタッフが誰もチクらなかった」と振り返っていた。