長期離脱続くクルゼフスキの復帰は近い? トッテナムとスウェーデン代表で同僚のベリヴァルは心待ちに 「彼はまさに機械のような選手」
トッテナムに所属するスウェーデン代表MFルーカス・ベリヴァルは、代表チームと所属クラブでチームメイトのデヤン・クルゼフスキの復帰を心待ちにしていると語った。
現在25歳のクルゼフスキは2022年よりトッテナムでプレイしており、これまで公式戦通算146試合に出場して25ゴール30アシストを記録している。しかし、2025年5月11日のクリスタル・パレス戦で右膝蓋骨および軟骨を負傷。手術も行い、現在は復帰に向けて取り組んでいる。
そんななか、ベリヴァルはスウェーデンメディア『Fotbollskanalen』にて、クルゼフスキを称賛。また復帰を心待ちにしていること、そしてトレーニングでの状況について明かした。
「彼はものすごくハングリーだし、本当に順調に取り組んでいる。まさに機械のような選手だ。僕たち全員が彼の復帰を楽しみにしている。(復帰は近いか?)間違いなくそう思う。ただ、彼自身がどう感じているのか、そしてクラブがどのように考えているのかについて、僕が判断するのは難しい。それでも、トレーニングでは非常に順調に取り組んでいて、日に日に前進していることは明らかだ」
トッテナムは今夏大型補強を行ったが、プレミアリーグ5試合を終えて未勝利。さらに順位は最下位に沈んでいる。特に攻撃面での課題が挙げられているが、クルゼフスキが帰ってくれば大きな後押しになることは間違いない。
実戦復帰には慎重になることが予想されるが、クルゼフスキが再びピッチで躍動する日は近いかもしれない。

