森七菜の“怪演”にキャスト・監督絶賛「今作の森七菜ヤバっ」「想像を超えた」
【全身ショット】ロングワンピースで美スタイルを披露した森七菜
本作は、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介氏の同名小説を映画化したループ型ノンストップ・サスペンス。たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに、決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描く。
森は、主演の鈴鹿と念願の初共演だったそうだが、最初のシーンは鈴鹿に銃を突きつける場面。「やっとご一緒できた最初がこれなんだとびっくりしながら、初めましてで銃を突き付けて…(笑)。次はまた銃とは関係ない世界でご一緒したいです」と語った。
そのシーンについて鈴鹿は「本当にそういう人なんだろうなと思うくらい、ぞわっと鳥肌が立つくらいの恐怖を感じて(笑)。森さんって怖いんだろうなって…」と憑依したかのような演技を絶賛。しかし森は「こういうことが起きるから嫌だったんです(笑)」と第一印象が恐怖だったことに不満を漏らしていた。
またMEGUMIも「“今作の森七菜ヤバっ”と思った」と、怪演をべた褒め。そのシーンで共演したという小手は「僕も初めましてがあのシーンで。そういう人なんだろうなって思いました(笑)」とにやり。これには森も「やり過ぎちゃいましたね(笑)」と振り返った。
さらには監督も森と小手のシーンについて「もっとコミカルなシーンになるかと思ったんですけど、予想以上に本当に怖いなって。僕の想像を超えたシーンになった」と驚きを明かしていた。
