長期金利、一時3・115%に上昇…30年ぶりの高水準
25日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値比で0・040%高い3・115%に上昇(債券価格は下落)した。
1996年8月以来、約30年ぶりの高い水準となる。
前日の米債券市場で、原油価格の上昇や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測の高まりを受けて米長期金利が上昇した。この流れが日本にも波及し、債券が売られている。
25日の東京債券市場で、長期金利の代表的な指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時、前日終値比で0・040%高い3・115%に上昇(債券価格は下落)した。
1996年8月以来、約30年ぶりの高い水準となる。
前日の米債券市場で、原油価格の上昇や米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測の高まりを受けて米長期金利が上昇した。この流れが日本にも波及し、債券が売られている。