日本代表に敗れたウルグアイのフォルラン監督「80分間はいい試合運び」後半ATの2失点悔やむ
◆国際親善試合 日本3-1ウルグアイ(24日・キューアンドエースタジアムみやぎ)
日本に敗れたウルグアイのディエゴ・フォルラン監督は「非常に難しい試合になることは、始まる前からわかっていました。森保監督は(Jリーグでプレーしていた際に)広島時代にご一緒したこともありますが、選手間の連携を重視し、日本代表での長い年月もチームに反映されている。アディショナルタイムに得点を決められたことは残念でした」と試合を振り返った。
1-1の後半アディショナルタイム、日本代表FW塩貝、上田に立て続けに決められて敗戦。かつてC大阪でプレーした経験もあるフォルラン監督は、チームの中心MFバルベルデ(Rマドリード)を負傷で欠いた中で「80分間にわたっていい試合運びをしていた。チャンスも多く作り出した。サッカーは必ずしも、内容が結果に反映されるわけではない」と悔しさをにじませた。
