【毎日王冠1週前】ライヒスアドラーはやや手応えで見劣るも佐々木大輔騎手「全然心配していません」
◆第77回毎日王冠・G2(10月4日、東京競馬場・芝1800メートル)1週前追い切り=9月24日、美浦トレセン
ライヒスアドラー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父シスキン)は、ルージュリリック(3歳1勝クラス)と併せ馬を実施。2馬身半ほど追いかけて直線は内に進路を取ると、一杯に追われて併入した。タイムは6ハロン84秒1-11秒1と出たが、動く相手とはいえやや手応えで見劣った。
それでも主戦の佐々木大輔騎手は「まだ重たさはありますが、1週前はいつもこんな感じなので全然心配していません」と、納得の表情を浮かべる。
前走の佐渡Sは単勝1・2倍の支持に応えて勝利。直線では内で包まれたが、こじ開けて勝負根性の強さも見せた。強豪ぞろいの重賞でも力は一切見劣らない。
