チェルシーでプレイするエステヴァン photo/Getty Images

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ブラジルの神童と期待される19歳FWエステバン・ウィリアンはチェルシーで出場時間を増やしていけるだろうか。

昨夏より正式にチェルシーに合流したエステヴァンは昨シーズン、公式戦36試合で8ゴール4アシストを記録し、インパクトを残した。

しかし、シャビ・アロンソが新監督に就任してから出番は減少傾向に。これはモーガン・ロジャーズが加わったことや3バックシステムに変わったことが影響しているが、エステヴァンは今シーズンのプレミアリーグでは4試合で23分しか出場できていない。

そんななか、現在ブラジル代表の活動に参加している同選手は新生チェルシーでのポジション争いについて言及した。英『Sky Sports』が報じている。

「どの監督にも、それぞれのプレイスタイルや考え方があると思う。もちろん、僕たちは毎日トレーニングに取り組んでいるし、僕自身も毎日ベストを尽くしている。それが僕のやるべきことだ。チェルシーにはクオリティの高い選手が揃っている。だから僕は、自分でコントロールできることに集中している。トレーニングではベストを尽くし、チャンスをもらえた時にも全力を尽くす。それを日々続けていくだけだ」

「与えられた一つひとつのチャンスを生かそうとしている。自分でコントロールできることにはすべて取り組み、あとは神に委ねている。そして、自分自身のことも強く信じている」

パーマーはここまで公式戦7試合で4ゴール2アシスト、ロジャーズは公式戦7試合で3ゴール4アシストと、エステヴァンが狙うポジションの2人は好調だが、定位置を確保できるか。