【注目馬動向】オールカマー9着のエセルフリーダは予定通りエリザベス女王杯へ
中山牝馬Sで重賞初制覇を果たし、前走のオールカマーは9着に敗れたエセルフリーダ(牝5歳、美浦・武藤善則厩舎、父キタサンブラック)は、予定通りエリザベス女王杯(11月15日、京都競馬場・芝2200メートル)へ向かう。鞍上は引き続き武藤雅騎手が務める予定。
同馬は今年初戦の初富士Sを制し、2度目の重賞に挑んだ3月の中山牝馬Sで初タイトル。コンビを組む武藤騎手にとっても、うれしいJRA重賞初制覇となった。3戦連続の父子鷹で、秋の女王決定戦に参戦する。
