印旛沼近くの太陽光発電パネルで火災 冠水で消防近づけず 一時鎮火状態になるも午後も炎確認 千葉・成田市

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冠水状態となっている、千葉県印旛沼付近にある太陽光発電パネルが燃える火事があり、現在も火はおさまっていません。

午前8時半ごろ、千葉県成田市の印旛沼のほとりにある太陽光発電パネルから「出火している」と通行人の男性から消防に通報がありました。

小池泰弘カメラマン:
ソーラーパネルの下から激しい火花と黒煙が出ています。

近隣住民:
外を見たら向こうの方で火が出てて。ぼーんって音がした。

現場は、台風25号の影響で冠水状態となっていて、消防や警察が近づけず、消火活動が出来ないままで、一度、鎮火状態になりましたが、午後になっても、煙や炎が確認できます。

台風と出火の関連性は分かっていません。

警察などは、火が収まり次第、現場の状態を調べるとしています。