オランダ代表新監督シャビはエールディヴィジのレベルを過大評価している? 楽観的な評価に厳しい声も
オランダ代表の新監督に就任したシャビ・エルナンデスは、本心ではオランダ・エールディヴィジのレベルをどう評価しただろうか。
今月5日には国内最大のビッグマッチと言えるPSV対アヤックスの一戦が行われ、シャビはこのゲームを視察している。試合は王者PSVが3-1と勝利を収めたが、試合後にシャビは「レベルは高い。PSV対アヤックスを見たが、素晴らしいレベルだった。CLレベルだと思ったよ。数年後にはオランダのクラブが再びCLで戦えるようになるだろう」と前向きなコメントを残している。
「PSVは(CLで)シャフタール・ドネツクに勝てなかった。フェイエノールトはバルセロナに圧倒された。今のところオランダのクラブはCLレベルではないよ。CLの舞台ではボコボコにされるだけで、1-8や1-9のスコアで終わる可能性のあるゲームだってあるんだ」
PSVは今季のCLリーグフェーズ第1節でシャフタールと1-1で引き分け、フェイエノールトはバルセロナに1-5の大差で敗れた。特にバルセロナとフェイエノールトの一戦は内容も一方的で、現時点でエールディヴィジのクラブをワールドクラスと評価するのは厳しいのが現実だろう。

