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 元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(59)が22日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、トイレをめぐる衝撃事実についてコメントした。

 番組で紹介された記事によると、公衆トイレで水を流す際のレバーについて、手で押すか、足で踏むかでSNSで意見が分かれているという。メーカーによると、足で踏むと故障の原因になるため、手で押すのが正解だという。

 北斗は洋式の便器を思い描いたようで、「あれ、足上げるの大変だよね?」と驚きを口にした。

 MCのフリーアナウンサー垣花正は以前に同番組で、当時はレバーを足で踏んでいたことを明かし、中尾ミエから叱られたことがあるという。「MXのトイレは、足ではやっていないですよ。公衆トイレで、とっても水びしゃびしゃで…そういう時って、(誰かが足で)やっている可能性を考えると」と、状況を限定して説明した。基本的には、足で踏むとしても、和式かレバーの位置が低いタイプの洋式だったという。

 その上で垣花は、「これって、ちゃんと本当にレバーは手でということを書いて、貼って、みんなに徹底しないと、誰かが足でやっていると思うだけで…(足で踏む人が減らない)」と指摘した。

 一方の北斗は、「驚き!聞かなきゃよかった。足でやってる人がいるって」とショックを隠せない様子。「垣花から1人でもいると思うと怖くないですか?」と問われると、「もう、もう、もう、それ聞いた時点でおっかなくなった。ショッピングモールとか、公衆トイレとか、怖いなと思っちゃった」と表情をゆがめた。