「またやられた」住民落胆 冠水被害が千葉・大網白里市で再び 県内でレベル5「緊急安全確保」続く地域も 

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再び冠水被害に見舞われた千葉・大網白里市から、フジテレビ社会部・宇佐美輝記者が中継でお伝えします。

大網白里市にあるコンビニエンスストアは駐車場一帯が冠水していて、地面が見えなくなっています。

また、道路脇では先ほどまで泥や水、さらに流れてきた田んぼのわらなどの撤去作業が行われていました。

8月の千葉豪雨から3回目の冠水だということで、近所に住む方からは、何回も冠水していて、またやられたかと落胆する声が聞かれました。

周辺の飲食店などでも同様の冠水被害が相次いでいますが、自転車を取り扱っている店舗では、事前に高い場所に物を避難させるなど対策をとっていたことで、被害を抑えられたと話します。

サイクルショップ タカハラ・川嶋浩さん:
今回は低いところにある工具や部品を高いところに移動して、電動自転車とお客さまに納車する自転車は奥の高いところに避難した。(千葉豪雨から)立て続けなので、常に次の対策を考えながら進めていくしかない。

千葉県内では、22日午後4時半現在もレベル5の緊急安全確保が発令されているところもあり、周辺では引き続き警戒が必要です。