今季からPSGでプレイするフェラン・トーレス photo/Getty Images

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PSG(パリ・サンジェルマン)のフェラン・トーレスが、Instagramのプロフィールからバルセロナ時代に関連するコンテンツを削除したことが話題になっている。

スペイン『SPORT』によると、フェランはInstagramの「ハイライト」から、バルセロナでプレイしていた時期の写真や動画などを削除。今夏に4年半を過ごしたクラブを離れ、PSGへ移籍した直後の動きとして注目を集めている。

フェランは2022年1月にマンチェスター・シティからバルセロナへ加入。4年半にわたって在籍し、公式戦207試合に出場して65ゴールを記録した。

ただし、今回の削除についてフェラン本人から具体的な説明はない。『SPORT』も、プロフィールを整理しただけなのか、バルセロナ時代と距離を置く意図があるのかは分からないとしている。

フェランはバルセロナ退団時に「このユニフォームを守ることができたのは誇りだった」といった趣旨のメッセージを投稿しており、クラブへの感謝を示していた。

新天地のPSGでは、すでに新たなキャリアをスタートさせているフェラン。ピッチ上だけでなく、SNS上でもバルセロナ時代からの切り替えを進めているようだ。