“日韓戦”ストレート完敗の韓国女子バレー…日本が注目した“美人選手”とは「可愛い」「肌が綺麗」【アジア大会】
女子バレー韓国代表が日本に完敗した。ただ、際立った美貌で日本の視聴者から「女優のように美しい」と賛辞を浴びたのがイ・ダヒョンだ。
韓国は9月21日、パークアリーナ小牧で行われた愛知・名古屋アジア競技大会の日本との準決勝で、セットスコア0-3(20-25、22-25、16-25)で敗れた。
決勝進出を逃した韓国は、22日にタイと銅メダルを懸けて対戦する。
日本メディアの報道によると、韓国対日本の試合ではイ・ダヒョンに対して「女優のようだ」「美しい」といった反応が寄せられたという。

この日の試合は日本のTBSで生中継された。今季から日本のNECレッドロケッツでプレーするイ・ダヒョンに対し、SNS上では「イ・ダヒョン選手、本当に美人だな。女優みたいな顔立ちだ」「イ・ダヒョンやばい!!」といった賛辞が相次いだと報じられた。
また、「日本代表を応援してはいるが、やっぱりイ・ダヒョンはいい選手だ」「イ・ダヒョン選手可愛い」「イ・ダヒョンはクイックが強烈だな」「やっぱり韓国の12番は可愛い」「イ・ダヒョン強いな、韓国人はやっぱり肌が綺麗だ」などの反応もあったと紹介された。
なお、韓国はアジア大会で8年ぶりの銅メダル獲得に挑む。女子バレー韓国代表は2014年仁川大会で金メダルを獲得し、2018年ジャカルタ大会で銅メダルを獲得した。前回の2023年杭州大会ではベスト4進出を逃し、5位にとどまった。
韓国は今年8月末、中国で開催されたアジア選手権の準々決勝でタイにセットスコア0-3(20-25、18-25、21-25)で完敗した。韓国は世界ランキング28位だ。タイはアジア選手権で日本、中国を相次いで破り、ランキング17位から13位へと急浮上した。
(記事提供=OSEN)

