東京ディズニーランドのハロウィーンで小宮山雄飛がおひとり様ディズニー 仮装ゲストとの記念撮影を満喫
芸能界のグルメ番長ことホフディランの小宮山雄飛さんによる連載記事「小宮山雄飛の『おとなのすゝめ』」。雄飛さんが、ひとつのテーマに対して、おとなだけど子どものように無邪気に楽しみ尽くします。今回は、東京ディズニーランドの「ディズニー・ハロウィーン」へ“おひとり様ディズニー”してきたお話。仮装ゲストのみなさんと記念撮影を満喫です。意外なあのキャラも登場しますよ!
全16組の仮装ゲストのみなさんと記念撮影!
今年もこの時期がやってきました。
2026年10月31日(土)までのスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」です。
デコレーションやスペシャルメニューなど、楽しい要素はたくさんありますが、個人的な楽しみはディズニーのキャラクターの仮装をしたゲストのみなさんとの記念撮影!
さあ、今年はどんな仮装ゲストと一緒に撮れるか、行ってみましょう。

『ふしぎの国のアリス』のアリス、和装バージョンと記念撮影
まずは『ふしぎの国のアリス』のアリス。
といっても、ちょっと雰囲気が違いますよね。 そうです、和装のアリスです。
こういう、ひとひねりにセンスを感じます。 いつもは会えない姿に、同じ青い服好きとして感激です。

パレード『ディズニー・ハーモニー・イン・カラー』のコスチュームのデイジーダックと記念撮影
さて、お次の青は(って、青い仮装ばかり探しているわけではありません、偶然です)。
パレード『ディズニー・ハーモニー・イン・カラー』のコスチュームのデイジーダックです。
衣装もモフモフ感も最高です。
「どんなポーズがいいですかね?」と相談したところ、この形に。 二人揃うと、脳内で「キャイ~ン」と再生されてしまいそうです。

「ディズニー・イースター」のうさピヨと記念撮影
久しぶりのうさピヨ、お帰り~! 頭も首元もしっかり、ばっちりうさピヨで見事です。
念のため、うさピヨを知らないという方のために、ご紹介を。
ヒヨコの絵が描かれたイースターエッグに、ミニーマウスとデイジーダックがウサギの耳を描き加えたところ、誕生したのが、このうさピヨ。
2029年の東京ディズニーシー「ディズニー・イースター」で初登場しました。
わかったかなー? ぴ~ぴぴぴ~!

『シンデレラ』のプリンス・チャーミングと記念撮影
シンデレラ城の前で、『シンデレラ』のプリンス・チャーミングに遭遇!
「ちょっと散歩」って感じで出てきてくれたんでしょうか。 本来なら正装してないといけないのに、こちらは半袖半ズボンですいません。

『シンデレラ』より、アナスタシア(右)とドリゼア(左)のトレメイン姉妹と記念撮影
同じく『シンデレラ』より、いじわるなドリゼアとアナスタシアのトレメイン姉妹。
この後やはりプリンスに会いに行くのでしょうか。 実際はとてもやさしいお二人でした。
小休止でハロウィーンスペシャルメニューをパクっ

『美女と野獣』よりベル
『美女と野獣』よりベル。
手に持った一輪のバラもかわいいです。 よく見ると、後ろの方にシンデレラもいますね。
映り込んじゃうレベルでプリンセスがとにかくたくさんいるというのも、ディズニー・ハロウィーンあるあるです。

右から『ティンカー・ベル』よりロゼッタ、ティンカー・ベル、雄飛さんを挟んで、『ズートピア2』のニック・ワイルド、『ティンカー・ベル』のフォーン
『ティンカー・ベル』に登場する、ティンカー・ベル、ロゼッタ、フォーン。
そして妖精の中にひとりだけ男だと浮いてしまうのを気づかってくれたのか、『ズートピア2』のニック・ワイルドも参加してくれました。
せっかくなら、僕もサングラスをおでこにかけて、ニック風にすればよかったと、プチ反省しています。

「ディズニー・ハロウィーン」スペシャルメニューの「チュロス(メイプルパンプキン)」(600円)。
ここらでちょっと休憩ということで 、スペシャルメニューの「チュロス(メイプルパンプキン)」(600円) を。
パンプキン味のチュロスにメイプルパンプキンシュガーをまぶした、ハロウィーンらしいカボチャ尽くしの一本です。

『美女と野獣』のベル(右)とガストン(左)と記念撮影
と、そこで。 『美女と野獣』のベルとガストンに遭遇!
衣装もすごいですが、自前の筋肉がまたすごい。 町娘の衣装のベルもかわいいです。

メリー・ポピンズと記念撮影
まだまだ続く、仮装ゲストとの撮影会。
なんと、2人のメリー・ポピンズにはさまれるという夢のようなひととき。 風が吹いてきたら、このまま3人で飛んでいけそうです。

『リメンバー・ミー』より、ミゲルとママ・イメルダ
『リメンバー・ミー』より、ミゲルとママ・イメルダ。 親子で揃っての仮装、素敵ですね。
さりげなくお子さんの手にはマリーゴールドの花、お母さんのネックレスにイヤリングまで、細かい部分の完成度がめちゃくちゃ高いです。
まさかのうれしい再会も!

『101匹わんちゃん』の家政婦のナニーと記念撮影
ここでうれしい再会が!
昨年のディズニー・ハロウィーンでは『アナと雪の女王』のトロールの仮装をしていた方が、今年は『101匹わんちゃん』の家政婦のナニーの仮装で参加されてました。
2年連続のご登場ありがとうございます!(昨年は朝日新聞デジタルさんでの連載)
実は3年前にも『美女と野獣』のポット夫人の仮装で出てくれていました。
いつも仮装がしっかり細かいですが、エプロンにわんちゃんの足跡があるのは、わんちゃんが帰ってきたラストシーンの再現ですね。
来年もぜひお会いしたいです。

右から『ムーラン』からムーラン、『ノートルダムの鐘』のフロロー、『アラジン』のジャファー、『リトル・マーメイド』のアースラ、『ウィッシュ』のマグニフィコ王と記念撮影
そして悪そうな人たちに囲まれました。
『ウィッシュ』のマグニフィコ王。『リトル・マーメイド』のアースラ。『アラジン』のジャファー。 『ノートルダムの鐘』のフロロー。
あ、最後ひとりだけ悪くないですね。『ムーラン』からムーラン。
ちなみに僕は、吹き替え版の『ウィッシュ』にひと言声優として出させてもらっているので、マグニフィコ王とはあれ以来のうれしい再会です!

『プリンセスと魔法のキス』のドクター・ファシリエと記念撮影
本来、すごく悪そうなはずなのに、まったく悪く見えない仮装を発見。
『プリンセスと魔法のキス』のドクター・ファシリエに扮したお子さん。
仮装はばっちりですが、かわいすぎて、どうしても邪悪な心を持つブードゥーの魔術師には見えません。 後ろにはファシリエのデコレーションもあって、雰囲気もぴったりです。

『シンデレラ』より、右からパーラ、スージー、シンデレラ、プリンス・チャーミング、フェアリーゴッドマザーと記念撮影
シンデレラ御一行に遭遇。
『シンデレラ』より、フェアリーゴッドマザー、プリンス・チャーミング、シンデレラ、スージーとパーラ。
そして、フェアリーゴッドマザーの方は、プリンス・チャーミングのお母さんとのこと。 王子様と魔法使いの親子ってすごいな。
僕も魔法でなんらかの仮装にしてほしかったです。
最後に、最高仮装ゲストを発見!

ディズニー・パルパルーザ『ミニーのファンダーランド』の仮装のみなさん
仮装ゲストの中でも、ひときわポップでキュートな雰囲気を出していた、ディズニー・パルパルーザ『ミニーのファンダーランド』の仮装のみなさん。
めちゃめちゃキマってます!
そして、驚くことに、全員知り合いかと思いきや、別々で仮装してきたゲストが「集まろ集まろ!」てな感じで、この場で仲良くなったんだって。
ミニー愛でつながったみなさん、ディズニー・ハロウィーンならではの出会いです。

『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールじいさんこと、カール・フレドリクセンと記念撮影
仮装ゲストとの記念撮影、最後は『カールじいさんの空飛ぶ家』のカールじいさんこと、カール・フレドリクセン。
なんでしょう、この落ち着く感じ。 おひとりさま同士が、ベンチでただまったりしているようです。
ハロウィーン感がまったくありませんが、これこそがハロウィーンです。
仮装が、完全に風景と同化している。 なんの違和感もない。
「私がカールです」と言われれば、「ですよね」と認めてしまうレベル。 このまま、小一時間、一緒に座ってたかったです。
ゲストそれぞれの個性が最高すぎる、ディズニー・ハロウィーン、撮影に協力してくれたゲストのみなさん、ありがとうございました!
次回は、グルメやパレードの内容もお伝えするので、乞うご期待。
●小宮山雄飛/ミュージシャン。ホフディランのヴォーカル&キーボード。音楽活動の傍ら、グルメにも精通し、雑誌連載やレシピ本出版など食のシーンでも活躍。地元渋谷区の観光大使も務める。2026年7月24日に初のエッセイ集『ツマミ百景』(晶文社/1870円・税込)が発売!
撮影/大西 陽

