今シーズンは出番が限られるギェケレシュ photo/Getty Images

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プレミアリーグに所属するスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュは今冬の移籍市場での去就に注目が集まっている。

現在28歳のギェケレシュは昨夏アーセナルに加入すると、昨シーズンは公式戦55試合で21ゴールをマーク。チーム内得点王となり、プレミアリーグ優勝に大きく貢献した。

待望のストライカーとして1年目から結果を残した同選手だったが、今シーズンは状況が一変。CFの1番手はカイ・ハヴァーツが務め、ギェケレシュは公式戦5試合に出場するもプレイタイムは207分、プレミアリーグに限っては2試合の出場で29分しかプレイしていない。

そんななか、英『CAUGHTOFFSIDE』によると、出番を減らすギェケレシュにACミラン、ユヴェントス、アル・アハリ、アル・イテハドが興味を持ち始めたという。

アーセナルは同選手の売却を積極的に行うわけではないものの、代わりとなるビッグネームを獲得できれば、1月であっても交渉に応じる可能性があるとのこと。またギェケレシュ自身はアーセナルでの現状に不満を抱いており、退団の道を模索しているようで、同選手の代理人は上述した4クラブと初期交渉を行っていると、同メディアは伝えている。

ここまでは出番が限られているギェケレシュだが、再び出場時間を確保できるか。