明日21日~22日は関東や東北を中心に大雨の恐れ その先も関東はすっきりせず

明日21日(月)から22日(火)は台風25号の影響で、関東や東北を中心に荒れた天気になる恐れがあります。その先も関東では曇りや雨の日が多く、日照不足が続きそうです。連日の雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒が必要です。
東京はこの先も日照不足が続く
明日21日(月・敬老の日)は台風25号が本州付近に最も接近し、関東や東北を中心に雨や風が強まるでしょう。雨や風のピークは明日21日(月・敬老の日)の午後で、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降ることもありそうです。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒が必要です。22日(火・国民の休日)は台風が本州から離れていくため、日差しの出る所が多くなるでしょう。23日(水・秋分の日)~25日(金)にかけても晴れる所が多くなりますが、東京は湿った空気の影響で曇りや雨の天気が続きそうです。東京は今月に入ってから毎日雨が降っていて、日照不足となっています。このような傾向は今後も続く見込みで、関東では農作物の管理に注意が必要です。26日(土)~27日(日)は本州付近に前線が延びる影響で、広い範囲で雨が降るでしょう。
30日(水)は全国的に晴れ間が広がる

28日(月)からの第2週目も、関東はすっきりしない天気となりそうです。東北も28日(月)と29日(火)は雨が降るでしょう。30日(水)は全国的に晴れ間が広がり、関東は貴重な日差しとなりそうです。10月スタートの1日(木)以降も晴れ間の出る所が多いものの、関東は雲が広がりやすく雨の降る日が多くなるでしょう。東海から九州でも30℃以上の真夏日になる日はなく、季節の進みを少しずつ感じられそうです。朝の最低気温も20℃を下回る日が多くなってきて、朝晩は肌寒くなってきます。服装でうまく調節をしながら、体調を崩さないようお気を付けください。
