9月と10月に4試合を戦うイングランド代表。(C)Getty Images

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 イングランドサッカー協会(FA)は9月18日、9月と10月に開催されるUEFAネーションズリーグ(UL)4試合に臨むイングランド代表メンバーを発表した。

 先に行なわれた北中米ワールドカップを3位で終えたイングランドは、同大会後初の活動としてULを戦い、今月26日に世界王者のスペイン、29日にチェコ、10月3日にクロアチア、6日にチェコと相まみえる。

 今回選ばれた27名のうち、北中米W杯から継続して選出されたのは17名。ジュード・ベリンガムやデクラン・ライス、絶対エースのハリー・ケインらが名を連ねた。一方で、W杯で選外だったトレント・アレクサンダー=アーノルド、アレックス・スコット、コール・パーマーらが復帰を果たした。

 イングランド代表の公式Xでもスリーライオンズの顔ぶれが公開されると、コメント欄には、「良い選手が揃いすぎている」「不可解な選考」「トッテナムからは0」「豪華すぎる」「トゥヘルは試合を見てるのか?」「悪くないぞ」「やっとパーマーを呼んだよ」など、さまざまな声が上がった。

 とりわけ、開幕から1ゴール・2アシストと好調を維持しているノッティンガム・フォレストのMFモーガン・ギブス=ホワイトの選外を疑問視する意見が少なくなかった。
 
 なお、招集された27名は以下の通りだ。

GK
ジョーダン・ピックフォード(エバートン)
ジェイソン・スティール(ブライトン)
ジェームズ・トラッフォード(リーズ)

DF
トレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリー)
ジャラッド・ブランスウェイト(エバートン)
トレボ・チャロバー(コモ)
マーク・ゲイ(マンチェスター・シティ)
ルイス・ホール(ニューカッスル)
エズリ・コンサ(アーセナル)
ティノ・リブラメント(ニューカッスル)
ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
ジャレル・クアンサー(レバークーゼン)

MF
エリオット・アンダーソン(マンチェスター・シティ)
ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)
マイルズ・ルイス=スケリー(アーセナル)
コビー・マイヌー(マンチェスター・ユナイテッド)
コール・パーマー(チェルシー)
デクラン・ライス(アーセナル)
アレックス・スコット(ボーンマス)

FW
ドミニク・キャルバート=ルーウィン(リーズ)
エベレチ・エゼ(アーセナル)
アンソニー・ゴードン(バルセロナ)
ハリー・ケイン(バイエルン)
リオ・エングモハ(リバプール)
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
モーガン・ロジャーズ(チェルシー)
ブカヨ・サカ(アーセナル)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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