今も続くメッシとC・ロナウドの比較 マイアミとアル・ナスル、それぞれ100ゴール到達に要した試合数がほぼ同じだった
欧州を離れても、比較され続けてきたのがインテル・マイアミFWリオネル・メッシとアル・ナスルFWクリスティアーノ・ロナウドだ。
先日、メッシは北米クラブ王者を争うカンペオーネス・カップ決勝のクルス・アスル戦で得点を記録し、チームの優勝に貢献。そしてこの得点が、マイアミ加入後ちょうど100点目だった。
これを受け、英『Planet Football』はさっそくメッシとロナウドを比較。メッシはマイアミ加入から115試合で100ゴールに到達していて、アシストも58を記録。また、PKからのゴールが5点と少ないのも特長的だ。
一方のロナウドは、アル・ナスル加入から113試合で100ゴールを達成している。アシストは20とメッシに比べて少なく、PKでのゴールが26点とメッシより多い。とはいえ、100ゴール到達までの試合数がほとんど同じなのは相変わらず見事だ。
リーグの環境が違うものの、相変わらず両者の得点ペースは圧巻だ。

