堀大輔氏 1日30分睡眠の1週間ライブ終了「体力はあり余っている」アクシデントありも完走
1日30分睡眠のショートスリーパーを自称する実業家の堀大輔氏(42)が16日、YouTubeでの1週間ライブを終了させた。
堀氏は一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会を設立。この約17年間、1日30分程度の睡眠で生活してきたというショートスリーパーだ。
9日から7日間の連続生配信を開始し、30分以上寝ていたのではないかとの指摘や局部が映りこんで配信が中断されるアクシデントもあった。インフルエンサーや著名人とのコラボも展開され、同時視聴者数は数万人に達し、時には10万人超えするなど大きな注目を集めた。
堀氏を巡っては30分睡眠の安全性や睡眠改善プログラムをめぐり、ネット上では議論が広がった。コメント欄には「最高のエンタメありがとうございました」「もうすぐ眠れますね」と言葉が寄せられ、堀氏は目を赤くはらしながらも「(痛めた)ノド以外はパーフェクトに健康です。体調悪いといわれるかもしれないが、今からベンチプレスできるぐらい体力はあり余っている」と胸を張った。
この1週間は糖質制限も行っていたことも明かし、「表現したかったものの一つに中年のおっさんが1週間、皆さまに生活をお見せし、何かを伝えることがうれしい。毎日挑戦しているつもりで、だらだらしているようにも見えるが、何かをすることは何かイレギュラーが起きる。毎日同じような生活で、ただただ健康だけを考えているのではなく、(ボディビル大会の)ベストボディ・ジャパンで日本一を取りたいのが目標」と話し、リスナーには感謝の言葉を述べていた。

